春日部居合同好会会員の部屋

春日部居合同好会会員の情報交換広場です。

春日部居合同好会に関する貴重な写真が出てきました。
写真の撮影日が分かりました。1993年11月1日でした。
更に大竹先生の左横に加藤先輩がいました。



春日部居合同好会の創始者 池野先生(物故会員)・増田先生(物故会員)をはじめ今では想像できない大竹先生の若き姿も映っています。

「読者の方から投稿がありました、写真に日付が映っていました。」
「春日部HP広報の資料から」

※どなたかこの写真に関する詳しい情報をお持ち方がいましたら連絡下さい。

2025/10月

昇段審査格者

 

 今年10月13日に居合道段位審査会(初段から五段)が行われました。
春日部支部からは6名が昇段試験に挑み全員合格しました。「写真は5名」

審査会場は吉見町 町民体育館にて行われ「実技審査」+「学科審査」ともに合格した人に認定書が与えられます。

実技審査    
1- 全剣連居合道称号・段位審査規則及び審査細則並びに埼玉県剣道連盟称号・段位    審査規程及び運営内規に基づき実施します。                    
2-  各段の演武時間は、6分です。(時間超過は、不合格になります。 時間の計測は、審   査場に入場し、「はじめ」の合図のときから、演武終了後、正面の礼を終了し、携刀姿勢になったときまでとします。                    
3- 初段ないし三段 
     全剣連居合 5本。 (内 1本は古流に代えてもよい。)                
4-四段および五段    
    全剣連居合 4本 および古流 1本。                
6- 全剣連居合は、審査当日指定とします。                    
 古流は、任意のものとします。                    
 刀礼は、全剣連居合の礼法とします。                    


「合格者」6名
四段-篠木弘亘
三段-柴田昌文
三段-大地信智
三段-岸本
二段-石原賢一
三段-堀本裕樹    


おめでとうございます!!
更に上位を目指し春日部支部の将来を担うよう期待します。</p

床掃除

 居合稽古の前に必ず行う床清掃「昔は雑巾がけ」怪我の防止を兼ねた「一つの修行」と居合同好会創始者からの教えを続けています。
 先月までは床清掃にモップ3本で20分程度掛かりましたが6本に増え時間短縮になり大いに助かりました。
市役所管財課資産管理担当者様の早期対応に感謝です。有難うございました。

床掃除

今月、谷中小記念館に新しく増設された3本のモップ

若い人たちが入会しました

新会員の3名

 体温を超える異常に蒸し暑かった夏もようやく秋の気配が見えてきました。
そんな夏の真っ盛り「6月~8月」に若い5名の新会員が入りました。
春日部居合同好会の平均年齢が下がり先達会員に笑顔が滲じみ、稽古のモチベーションも上がりワイワイガヤガヤといつもより活況を呈し始めました。

5名の内1名は有段者ですが後の4人は武道未経験者なので稽古道着や木刀などの用意にてんてこ舞いでしたが、会員の皆様の協力で、あまり使わない木刀やら道着など貸し出しの申し込みが多くあり「ノーブレス‐オブリージュ」の教えが少しずつ定着し始めたようです。

※現在の新会員の稽古道着や木刀は先達会員からの貸し出しによるもです。

#春日部居合同好会のロゴタイプ

春日部居合同好会のロゴマーク

春日部居合同好会のロゴタイプを作成しました。8月にはお揃いのTシャツが出来上がり希望者に購入していただきました。


「基本デザインコンセプト」

1-ロゴタイプのコンセプト
春日部の春の「人」部を刀と鞘を組み合わせ、人は支えあう事を表し、さらに「日」部は日出「サンライズ」を表現しています。

2-Tシャツのコンセプト
背中に大きくシルク印刷し「法被風」にレイアウト、共通の趣味を持つ人の集まり、春日部居合同好会のシンボルとして。

 

法被の歴史
もともと法被は、胸紐つきの単衣(ひとえ)で、江戸時代に武家社会から生まれ、背中に家紋を大きく染め抜いたもので、襟を返して着用していたようです。

※シルク印刷用の版は印刷会社に2年間保存していますので再購入はいつでも出来ますので購入希望の方は事務局に申し込み下さい。

春日部居合同好会のTシャツ